防災WEST


どのような内容の話が聞けますか?

現在、大きく分けて3つの内容で実施したいと思っています。

  1. 防災ワークショップ(経験した事のない大雨、そのときどうする?)
    小学校高学年から社会人を対象に、気象庁が作成したワークショップを基にして、 前半はビデオを見ながら専門家(気象予報士)がレクチャーします。その後、各班に分かれてワークショップを実施してグループで考えて後で発表して頂きます。その後、専門家が講評を行い今後に生かしていただきます。
  2. 気象教室
    主に小学5、6年生を中心とした気象の授業を行います。気象実験、台風の話など、御要望があればそれに沿う気象のお話を用意させて頂きます。
  3. 各種講演
    企業、法人など、地球の気候変動から震災の話までご要望に沿う形で用意させて頂きます。

どのような方が来ますか?

講師は全て国家試験をクリアーした気象予報士です。
テレビ局のアナウンサー、防災ヘリパイロット、主婦など本業はさまざまですが、全員深い専門知識を有している事には変わりありません。


どこまで来てもらえますか?

現在、メンバーは九州、関東、中国地方にいます。まずはご相談ください。


授業時間、講演時間はどれくらいですか?

標準的なワークショップで約95分、気象教室、講演は50〜100分などご要望に合わせます。


ワークショップ、授業、講演等、予算はどれくらいですか?

我々は営利団体ではございません。しかしながら、休日などを当てて準備する為に完全なボランティアだと今後活動の継続が望めません。また似たような内容を生業にしていらっしゃる企業や法人様もございますので、交通費とは別に人件費のみ頂いております。
基本的には限られた予算内で、末永くお付き合いさせて頂きたいと考えております。