防災WEST

防災WESTでは、気象に関する防災知識を普及啓発するために、 大雨防災ワークショップマイタイムライン防災講座 をはじめ、講演や子供向けお天気教室などの活動を九州各地を中心に行なっています。

様々なプログラムをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

大雨防災ワークショップとは

  • 大雨防災ワークショップとは、気象庁が大雨災害から身を守るために防災意識を高め、実際の行動につなげるために作られた防災教育教材です。

  • 参加者一人ひとりが参加・体験でき、一方的な知識の詰め込みではなく、自分で考えることにより実際の災害の時に命を守る判断力を養うことができます。

【時間】通常90分 (例:状況に応じて、50分、90分、120分など対応可能)

【対象】小学5年生~、中学生、高校生、大人(一般、教諭、自主防災組織など)

レクチャー
  • 大雨災害の知識
  • 身を守るためには?

専門家によるレクチャー

グループワーク
~経験したことがない大雨、そのときどうする~
経験したことがない大雨が降ってきたとき、「どのタイミングで」「どのような行動をとるのか」考える

どう行動する?

発表
グループで考えたことをそれぞれ発表し、講師が講評をします。

考えたことを発表しよう

まとめ
【実績】(※個人の実績も含む)
  • 小学5年生~高校生(福岡県・山口県・熊本県)
  • 自主防災組織(熊本県八代市、福岡市南区)
  • 県学校安全教育指導者研修会(佐賀県)
  • 気象庁職員向け(東京管区気象台、沖縄気象台)
  • 防災士研修会(宮崎県高鍋市) 公民館講座 教育委員会など

気象庁ワークショップについてもっと詳しく見る
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jma-ws/index.html


マイタイムラインとは


マイタイムラインとは、参加者それぞれが状況に応じて災害時の行動を考え、行動の基盤となるスケジュール表です。 これを家族で共有することによっていざというときに混乱することなく、早目に避難し逃げ遅れをゼロにすることを目的としています。

マイタイムライン防災講座では気象予報士が講師となり、気象の観点から防災について考え、近年、毎年のように起きている甚大な大雨災害から命を守るために「どのタイミングでどのような行動をとるのか」を考えていきます。